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母乳いつからいつまで?母乳育児に苦労した月齢ごとの授乳【夜間断乳・断乳・卒乳】まで

母乳育児

母乳育児、授乳の悩み…

娘を産んでからの約1年弱は、《授乳・寝かし付け・睡眠》の3つにとても苦労しました。それぞれ違うように見えますが、実は全てが紐づいているんですよね。

現在、娘は1歳7ヶ月になりました。

3つの悩みの種が解決した今だからこそ分かるのですが、当時は本当に悩んでいました。

本当にストレスでした…!!!

どうにかならないものかと、色んな方の育児ブログを読み漁りました。

今回は、苦労しているお母さんのお役に少しでも立てるように、私なりに分かったこの3つのことについてそれぞれ分けて綴っていきたいと思います。

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母乳・授乳いつからいつまで?【月齢ごとの母乳育児の変化】

もちろん全ての方に当てはまる訳ではありませんが、参考にしていただけたらと思います。

順調に授乳をこなす方もいらっしゃるかと思いますが、私は産後しばらくは本当に授乳がストレスでしかありませんでした。なぜかと言うと、しょっちゅう母乳が詰まっていたからです。

そして、上手く授乳の姿勢がとれていなかったせいか、浅飲みで乳首が切れてしまい悶えていました。

しかし、そんな悩みも月齢が上がるごとに、改善していきました。月齢ごとに紹介します。

母乳育児【生後0ヶ月〜生後3ヶ月】授乳が痛い

母乳出てる?授乳がストレスでしかない

最初は母乳が出ているか分からず、ミルクをたくさんあげていました。

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授乳が痛い。痛過ぎる

乳首が切れて痛い痛い。毎回授乳を始めるときは苦痛も苦痛。赤ちゃんのくわえ方が悪いらしいのですが、この時はまだまだ不慣れ。

「深くくわえさせるなんて出来ないよ!」という時でした。

ラッチオン(赤ちゃんが正しくおっぱいをふくむこと)が大切ということで、ネットで読み漁りましたが、なかなか難しく娘はいつもちゅぱちゅぱ浅く飲んでいました。

当時、痛みを緩和させるときに付けていたクリームがあります。

有名な商品なので知っている方も多いかもしれませんが、価格も手頃なのでおすすめです。いつも付けていました。サランラップでずっと付けていると若干乳首がふやける?ような感じになりますが、痛みも改善されます。もちろん、赤ちゃんが舐めても大丈夫なクリームです。(2週間くらいで良くなりました)

母乳外来

胸が張りすぎてデコボコにしこりが出来て、母乳が詰まっていました。

悩んだ末、桶谷式に数回通いました。

母乳の詰まりで桶谷に通うことに関しては、値段の高さと効果を考えるとコスパは悪いです(完母になったことに関しては本当に感謝です)。行った直後は確かに良いのですが、時間が経つと結局はまた詰まるという繰り返し。一回行って解決と言うわけでもなく、通うことをおすすめされます。しかし、費用負担も大きいので、「母乳詰まりでストレス。お金のかかり過ぎでストレス。」という感じに、ダブルで精神的にストレスを感じていました。

MEMO

「桶谷式  母乳外来」

桶谷式マッサージは、故桶谷そとみ先生が考案された桶谷式手技と呼ばれる乳房マッサージです。桶谷式は全国の母乳育児相談室や、桶谷式認定者がいる産科や助産院でマッサージを受けることが出来ます。

所要時間は1時間程で、初診料5,000円、再診料3,500円程度です。

授乳方法は、「右胸5分、左胸5分を3セットで30分かけてやる」という独自の方法です。

授乳問題に必死になっていた私は藁にもすがる気持ちで、時間を測って真面目にやっていました。

(▶︎近所の桶谷式を探すには◀︎)

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母乳育児【生後4ヶ月】授乳間隔が空かない

自己解決で授乳問題が安定

授乳問題は安定してきましたが、授乳間隔が空かないという状態でした。

4カ月を過ぎた頃から、授乳自体は安定してきました。

娘の吸い方も強くなったせいか、詰まる頻度も減り、母乳が詰まり胸にしこりが出来たときの対処法もわかるようになってきました。

授乳姿勢で問題解決

当時の授乳姿勢といえば、横抱きだけでした。しかし、1つの授乳姿勢のみだと赤ちゃんの飲み方が偏って、ある乳腺は母乳が残ったりしてそこから詰まるそうなのです。

そのため、胸にしこりが出来始めたと分かったら、授乳時間でなくても娘にあらゆる授乳姿勢であらゆる角度から吸ってもらっていました。時には、しこりを押しながら吸ってもらっていました。

私が試したのは、横抱き・フットボール抱き・縦抱き・四つん這い

しこり!だと思ったら、とにかく飲ませる。

時には乳首の先が白くなる白班にもなりましたが、この方法で解決しました。

ラッチオンもこの時期には安定していたと思います。毎日毎日授乳しているので、単純に慣れだと思います。そして、赤ちゃんが成長するごとにしっかりと飲むようになります。

MEMO

参考までに<私のおすすめの授乳姿勢である縦抱きの紹介

※左を授乳する場合

手順1
授乳方法1
赤ちゃんの両足がお母さんの左足の太ももをまたぐように腰かけさせる
手順2
授乳方法2
右手でおしりを抱き寄せたまま、左手で赤ちゃんを支える(赤ちゃんが小さい際は、沐浴のときのように首を後ろから支える)※乳房を支える場合は、右手で支える
手順3
授乳方法3
赤ちゃんが乳頭をとらえようと口を開けたら、引き寄せて吸着させる。そのときに、赤ちゃんが胸を下から上にパクっとくわえる感じ

縦抱きにしてから母乳の出が良くなり、ゴクゴクという音がすごくするようになりました。詰まってしこりが出来た場合は、赤ちゃんを低姿勢からいつも以上に下からパクっとくわえさせました。

母乳が出てきたら、しこりがあるところを指圧!指圧で押しているとプチっと開通して母乳が出てきます!あとは、あいている手で胸を絞る。押して詰まっている母乳を押し流す感じです。

私はこれをやると、大抵2日間で開通してふわふわの胸に戻っていました。横抱きのときは浅飲みだったせいか、乳首もいつも潰れてしまって痛かったのですが、縦抱きにしてから良くなりました。それと縦抱きの良いところは、授乳クッションがいらないところ!

(▶︎授乳姿勢の詳しい方法参考◀︎)

授乳間隔が空かない

授乳間隔が空かなくて悩みもしました。

一定の月齢期にどのくらいの間隔で授乳するのか分からないため、ネットで月齢に合った1日の授乳間隔を調べました。1日の決まった授乳時間にしっかりと授乳をしたいと考えていましたが、ぐずるとすぐに母乳をあげていたため、全然3時間も空かず2時間くらいでした。

泣けばおっぱいで落ち着かせるということをしていたため、悪い習慣になってしまうのではないかという心配もしていました。

母乳育児【生後5ヶ月】授乳間隔が空いてきた

授乳間隔がようやく空いてきました。

5カ月くらいから、ようやく授乳間隔も3時間、長いと4時間くらいになりました。生後5ヶ月の時に離乳食も始めたので、そのせいもあるかもしれません。

母乳育児【生後6ヶ月〜7ヶ月】差し乳?

「差し乳」という言葉、初めて知りました。

結構前から胸が張らなくなった感じはありました。生後3カ月くらいまでは、数時間毎に母乳が自然と垂れ始めていたのが、4カ月頃から時間が経つとツーンと来る感じがなくなっていました。

そして、6カ月。

全く張らなくなりました!夜中も張らない…。しかも、授乳時間になって娘が吸い始めても出ない。母乳が出るまでに1分、2分もかかるんです。娘は背中を反らせて怒ります…。

調べたところ、それが『差し乳』でした。

差し乳とは、「放っておいても普段からあまり張らず、授乳時間を空けても張らない」「赤ちゃんが飲み始めると張ったような感じになり、一気に母乳が出てくる」

不思議ですよね。授乳間隔が空き始めると勝手に体にこういった変化が生まれるんですね。以前のようにゴクゴク音が出るほどではないので心配になりましたが、順調にむちむち太っていたので良しとしました。

  • 差し乳の良いところ

母乳が出始めるのに1分以上かかるし、母乳量が減った感じがして若干心配していましたが、良いこともあるんです。

それは、娘を夫に預けて長時間外出できるようになったことです!

今までなら考えられませんでした。胸が張ってしまうし、長時間放置してしまうと詰まってしまっていたため、いつも娘を連れて外出していました。それが、ランチとカフェのお昼から夕方にかけてぐらいなら可能になりました。なんせ、胸が張りません。

大切なのが哺乳瓶慣れしておくことです。人に預けるには粉ミルクは必須なので、完母の方もたまに粉ミルクをあげておいた方が良さそうです。

母乳育児【生後8ヶ月】夜間断乳を開始

夜間断乳を開始!

私の悩みの種であった<授乳・寝かし付け・睡眠>のうちの睡眠と関係するのですが、当時、2時間おきや酷いと1時間おきに起きることが続いていました。私の睡眠不足による疲労も限界を達していた時期だったので、夜間断乳を開始しました。無事に成功して、朝まで寝てくれるという幸せをついに掴むことが出来ました。

夜間断乳、生後8ヶ月の実録!夜間断乳の仕方やスケジュールも!

母乳育児【生後10ヶ月】断乳・卒乳

生後8ヶ月の時に夜間断乳をして、生後9ヶ月の時には差し乳も差し乳状態になり、むしろもう母乳は必要ないのではないかという時期になっていました。授乳回数も最後の方は、朝・お昼後・午後3時〜5時のどこかで1回・寝る前、と1日4回になっていました。授乳時間は長くて5分、基本的には3分ぐらいでした。

小児科の先生にお話を聞いたりした上で、生後10ヶ月でついに断乳を決意しました。

断乳方法 断乳はいつから?断乳方法やスケジュールの実録【生後10ヶ月】

母乳育児を振り返って

この記事を書くにあたり、久しぶりに過去の育児日記を読みました。育児に追われるあまり、すっかり忘れてしまっていましたが、読み返し当時のことを思い出し始めました。

産後数ヶ月は本当にストレスでした。

  • 母乳が出ているか分からない
  • だから粉ミルクをあげる
  • でも足りているか分からない

っといった本当に未知の世界。

その後は、胸がカチコチになって怖くなって

  • 桶谷式に駆け込む
  • お金がかさむ
  • ストレス
  • また母乳が詰まる
  • ストレス

っといったエンドレスなストレス。

それでも、やはり慣れてきます。慣れてくるとだんだん分かってきて、自分でも解決できるようになってきます。

今回この記事を書き始めた理由は、当時授乳に悩み苦しみストレスを抱えた私が、今現在そのように感じているお母さん方のお役に少しでも立てればいいなぁという気持ちで書きました。

最初は授乳の仕方も分からないし、全てが分からないだらけですが、次第に慣れてきます。

ぜひ、前向きに”授乳”に取り組んでみてください。

 

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