粘土で知育遊びをはじめよう!気になる知育効果と年齢別おすすめ粘土!

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粘土遊びは子供に人気のある室内遊びの1つです。

粘土は形のないところから自分で形を作り上げるため、創造力・表現力など芸術面での知育効果、または手先の知育効果もあります。

また、粘土と言っても最近では様々な種類の粘土があり、口に入れても安心できる素材で作られた粘土もあります。

粘土の知育効果とともに、年齢別のおすすめ粘土を紹介します。

粘土の知育効果とは?

手でこねこね出来る粘土は子どもの好奇心を育てることが出来ます。また様々な知育効果もあります。

  • 脳の活性化
    手先を使うものは脳に刺激を与えて脳を活性化します。粘土は手の平で伸ばして、手先で形を作ります。普段触らないような手の感触は子どもの知的好奇心を高めます。
  • 創造力・発想力・表現力を育む
    何の形もない粘土から、手で何かを作り上げるという過程で、芸術的な創造力・発想力・表現力を高めることが出来ます。
    月齢が上がるごとに、少しずつ形ある作品を作ることが出来るでしょう。子どもが何を作るか楽しみですね。
  • 思考力・集中力を育む
    手でこねて何を作るか考えることは思考力とともに集中力も高めます。

年齢別おすすめの粘土

最近は口に入れても安心な「小麦粘土」や「お米粘土」があります。

小麦粘土やお米粘土は、文字通り小麦粉やお米が材料となった粘土です。少し口に入ってしまっても安心です。小さいうちは、こうした食材が主成分の粘土から始めるのがいいかもしれません。

3歳ぐらいになったら、「砂粘土」もおすすめです。

1歳〜2歳におすすめの粘土

ハズブロ こむぎねんど 『プレイ・ドー 』

世界中で愛されているこむぎねんどブランド”Play-Doh”は、小麦・水・塩が主成分で安心です。

ボーネルンドオリジナル 『かんてんネンドStudio』

食品素材の「寒天」を使用したボーネルンドオリジナルのねんどです。防腐剤・保存剤は一切含まず、防腐剤のかわりとして「にがり」を使用しているため、誤って口に入れてもにがいので飲み込むのを避けられます。

3歳におすすめの粘土

Kitwell『シルキーサンド』

砂で出来た砂粘土は、さらさらなのに手で握ればちゃんと固まります。

片付けも簡単、メンテナンス不要で繰り返し遊べるところが経済的で親にも嬉しい粘土です。

ギンポー 『お米のねんど』 12色

米粉と塩分と水でできているため、アレルギーの心配が少なく安心して遊ぶことができます。

こねこねくらぶ 『ねんど20色セット 』

20色もあるので何でも作りたい放題!レビューも口コミも良い商品です。たくさんの色を使って創造力も働きますね。

シュトックマー 『蜜ろう粘土』 6色6枚セット

透明感のある密ろう粘土は、最初は硬く手のぬくもりで時間をかけてやわらかくして使います。小麦粘土やお米粘土と違いポロポロ乾燥しないところが良いところです。

エジソン シリコンねんど 8色+1

ベビー用品にも使用されるシリコーン素材を使用した安心して使える粘土です。
放置したままでも硬くなず、ポロポロしません。滑らかなのではがしやすく、壁やカーペットに貼り付きにくいので、お母さんには嬉しい素材の粘土です。
作ったねんどを専用シートに乗せて、オーブン・オーブン機能付電子レンジ・ホットプレート(フタをする)で10~15分間焼くと固まります。お風呂やプールの中で、おもちゃと一緒に遊べます。

粘土で知育遊びをやってみよう

粘土と言えど、最近は色々な種類の粘土があることがわかっていただけたと思います。1歳から遊べるような安心な素材を使った粘土もあります。

また、素材ごと(従来の紙粘土・小麦粘土・お米粘土・砂粘土・蜜ろう粘土・シリコン粘土など)に粘土の特徴も異なります。

それぞれ異なる素材の粘土で遊んでみると感触も異なるため、違った楽しみ方が出来るかもしれません。

ぜひ、おうちで粘土遊びをしてみましょう。

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プロフィール

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2017年生まれ女の子の知育ママ

公文:算数・国語5学年先取り学習

通信教育:こどもちゃれんじ受講中

幼児向け知育や英語に関することを主に綴っています。

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