「算数の計算や文章題は解けるのに、図形問題になると急に手が止まる……」
「頭の中でサイコロを転がしたり、見えない展開図を組み立てたりする感覚がどうしても掴めない」
小学生のお子さんをお持ちの親御さんなら、一度はこんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。
中学受験の算数において、合否を分ける最大の難所が「図形分野」です。平面・立体を問わず、図形は一度苦手意識を持ってしまうと、学年が上がるにつれて取り返すのが難しくなる傾向があります。
そんな図形の壁を「映像アプリによるイメージ化×紙のテキスト演習」で根本から解決してくれるのが、玉井満代先生が開発した大人気教材「玉井式 図形の極(ずけいのきわみ)」です。
検索では「図形の極み」「玉井式 デメリット」「図形の極み やめた」といったキーワードで調べる方も多いため、この記事では実際に80ページの特大無料体験版を取り寄せて分かったリアルな学習効果、オンライン受講の料金・費用感、受講者が「やめた・合わなかった理由」まで本音でレビューします。
入会前に知っておきたい無料体験教材の活用法についても詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

\ 80ページの体験テキスト&アプリが0円! /
【結論】玉井式 図形の極みはどんな子・ご家庭に向いている?
受講を迷っている方に向けて、結論から「向いているご家庭・向いていないご家庭」をまとめました。
向いている子・ご家庭
- 中学受験を予定しており、大手進学塾(SAPIX・日能研・四谷大塚など)に入る前、または低学年のうちに図形を得意にしておきたい
- 頭の中で立体を回転させたり、見えない裏側の面を想像するのが苦手
- 紙のドリルだけだと「なぜその形になるのか」を子どもに教えるのが難しい
- アプリの動画解説だけでなく、紙のテキストでしっかり作図・記述する力もつけさせたい
向いていない子・ご家庭
- 計算・文章題・図形を1つの通信教育で丸ごと学ばせたい(※図形に特化した専門教材のため)
- 自宅にタブレットやPCなどの学習端末がない
- 未就学児のうちから始めたい(※図形の極の無料体験・受講対象は小学生以上となります)
玉井式 図形の極(図形の極み)の基本情報と特徴

「図形の極(図形の極み)」は、教育クリエイター・玉井満代氏が開発し、株式会社イングが運営する小学生のための図形特化型・無学年制学習プログラムです。
| 項目 | 詳細 |
| 正式名称 | 玉井式 図形の極(ずけいのきわみ) |
| 対象 | 小学生(小1〜小6) |
| 学習分野 | 平面図形、立体図形、展開図、角度、垂直・平行、比など図形全般 |
| 進度方式 | 10級〜1級・初段〜名人の無学年進級制 |
| 学習スタイル | 専用アプリのアニメーション解説 + 紙の実践テキスト |
| 無料体験 | 80ページの体験版テキスト + アプリ体験 |
実際に体験して分かった!玉井式 図形の極みの絶大なメリット3選
1. アプリの3Dアニメーションで「見えない図形」が直感的に可視化される

図形が苦手な子の最大のつまずきは、「紙の平面に描かれた立体図形が、頭の中で立体としてイメージできない」ことにあります。
玉井式の図形の極みは、アプリ上で図形がくるくる回転したり、パタンと組み立てられたりする様子がCGアニメーションで動きます。
親が言葉で必死に説明しなくても、映像を見るだけで「あ、そういうことか!」と直感的に腑に落ちる設計になっています。
2. 「アプリで理解→テキストで解く」のハイブリッドで書く力が定着する

タブレット学習でありがちなのが、「画面の選択肢を適当にタップして当たってしまい、本当に理解できているか分からない」という問題です。
無料体験でも、アプリでアニメーション解説を見てイメージを掴んだ後、実際に届いた80ページの紙テキストで鉛筆を使って解くというハイブリッド学習をそのまま体験できます。
画面を適当にタップして終わるのではなく、「紙の上で手を動かす」という練習がセットになっているため、体験版の時点で子どもの理解度が目に見えて深まるのを実感しました。
3. 「低学年のうち」に始めることで中学受験が圧倒的に有利になる

図形の極みをスタートするベストな時期は、間違いなく「小学校低学年(小1〜小3)」です。理由は主に2つあります。
- 頭が柔らかい時期に空間認識の土台ができる:固定観念や「図形は難しい」という苦手意識がつく前に始めることで、パズル感覚で楽しく図形脳が育ちます。
- 高学年(小4以降)は塾の宿題で手一杯になる:大手進学塾に通い始めると、毎日の宿題やテスト復習に追われ、苦手な図形をじっくり鍛え直す時間を確保するのは極めて困難になります。低学年のうちに図形をマスターして武器にしておくことで、高学年の算数で大きなアドバンテージを得られます。通塾後でも図形だけが苦手な子には、この図形特化教材はピッタリです!
図形の極みのオンライン料金・月謝の目安
「図形の極みをオンラインで受講する場合、いくらかかる?」という料金面も気になるところです。
公式オンライン講座(株式会社イング)の料金体系は以下のようになっています。
| コース | 月会費(税込) | 内容・サポート |
| 集団講座 | 6,820円〜 / 月 | アプリ使い放題+オンライン進級テスト・学習管理 |
| 個別講座 | 9,350円〜 / 月 | アプリ使い放題+月1回Zoom個別指導(1対1スクーリング) |
| 教材費 | 1冊あたり約2,750円(+送料) | 級が進むごとに新しいテキストを購入 |
大手進学塾に通うと低学年でも月2万〜3万円、高学年なら月5万〜8万円以上かかることを考えると、月額1万円弱で「中学受験の合否を分ける図形分野」を専門特化してプロの映像と紙教材で盤石にできるのは、非常にコスパの良い先行投資と言えます。
玉井式 図形の極みのデメリットと「やめた理由」
検討する上で知っておきたいデメリットや、「図形の極みをやめた」というご家庭によくある理由を分析しました。
1. 「やめた理由」で最も多いのは、級が上がったときの難化とモチベーション低下
受講をやめてしまう最大の理由は、「級が進むにつれて問題の難易度が急激に上がり、子どもの自力学習が止まってしまうこと」です。
10級〜7級あたりの基礎レベルはアニメーションを見ながらサクサク楽しく進みますが、5級・4級〜上位級になってくると、中学入試の実戦レベル(複雑な回転体や比を使った相似など)に突入します。
ここで親が丸投げにしてしまうと子どもが嫌になって手が止まり、「やめた」となってしまいがちです。
実際に我が家で体験版(10級〜7級レベル)をやってみた際も、基礎はサクサク解けて楽しそうだった反面、「これ以上難しくなったら親が横で一緒にアニメーションを見て楽しむ工夫が必要だな」と実感しました。
いきなり有料受講をスタートするのではなく、まずは無料体験でお子さんが「映像を見て自分で考えるサイクル」にハマるかどうかを見極めるのが絶対に失敗しない方法です。
2. 図形以外の算数(計算・文章題)は学べない
図形の極みは完全な「図形特化型」の教材です。計算力や基礎的な文章題はカバーされないため、学校の総合的な予習復習や計算演習は、日々のドリルや他社教材と組み合わせる必要があります。
- 基礎から応用まで算数・国語、理科、社会を総合的に学びたい場合:四谷大塚のプロ講師陣が映像授業を行う「東進オンライン学校(月額2,178円〜)」との併用が最適です。▶ 【2026最新】東進オンライン学校小学部の口コミ評判!全統小1位ママのレビューはこちら
- タブレット1台で算数の計算・文章題を小6・中学数学まで先取りしたい場合:
- 無学年制で学べる「RISU算数」との併用が最も効果的です。RISUで計算・論理的思考力を先取りしつつ、図形の極みで立体図形・展開図を鍛えることで、中学受験に必要な算数脳が隙なく完成します。
- ▶ 【2026最新】RISU算数を実際に受講した口コミ評判!小学生の効果と料金を本音レビュー
【まずはここから】無料体験で「80ページの特大テキスト」がもらえる!
「本当にうちの子が図形に食いつくか試してみたい」「やめずに続けられるか見極めたい」という方は、入会前に無料の体験版を取り寄せるのがおすすめです。
- 体験版のセット内容:
- 体験版テキスト(ボリュームたっぷり約80ページ!)
- 専用アプリの無料体験
- 体験できる単元:10級〜7級の「立体図形」「展開図」など、つまずきやすい重要単元をしっかり試せます。
一般の通信教育のお試し見本は数ページの薄い冊子が多い中、玉井式の図形の極みは80ページもの実践テキストとアプリの両方を無料で試せるため、これだけでも取り寄せる価値が十分にあります。

\ 80ページの体験テキスト&アプリが無料! /
よくある質問(FAQ)
Q. オンライン受講と通塾受講のどちらが良い?
A. 自宅でマイペースに進められるオンライン受講が人気です。
他の習い事や通塾で忙しいご家庭でも、自宅の隙間時間にアプリとテキストで進められるため、スケジュールの負担なく継続できます。
Q. 算数や計算が苦手な子でもついていける?
A. 無学年制なので、学年に関係なく基礎の10級からスタートできます。
簡単な平面図形やサイコロの基礎からスモールステップで進むため、算数に苦手意識がある子でも無理なく「できた!」という成功体験を積み重ねられます。
まとめ:図形の苦手意識は低学年のうちに先手必勝で潰そう
中学受験の算数において、図形問題は避けて通れません。そして、学年が上がって難関問題に直面してから図形脳を育てるのは非常に時間がかかります。
- 玉井式のアニメーションで動くから「なぜそうなるか」が一瞬で理解できる
- 紙のテキストで解くから、テスト本番で描く・解く力がつく
- 低学年のうちに図形を得意にしておけば、高学年で大きな自信になる
まずは無料でもらえる80ページの体験教材とアプリを使って、お子さんが楽しんで取り組めるか試してみてください!
\ 約80ページの特大テキストを無料でお届け /
