知育に良いぬりえを始めてみよう

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ぬりえって実は1歳前から始められる知育なのです。

娘が11ヶ月で公文式の体験入学をした際、やったことの1つに「ぬりえ」がありました。当時、ぬりえをこの年でやらせるとは考えたこともなく、初体験でした。もちろん、クレヨンを握ることさえおぼつかず、描くことは出来ませんでしたが、それでもこの年からぬりえをやることをおすすめされました。

ぬりえと言えど種類はたくさんあり、最近では知育ぬりえというものがあります。0歳から始める知育ぬりえ・クレヨンを紹介します。

ぬりえの知育効果は?

誰でも小さい時は、ぬりえをやったことがあると思います。私は幼稚園生ぐらいからぬりえをやり始めていたと思います。最近では、ぬりえは知育効果があると言われ、知育ぬりえというものも発売されています。ぬりえは1歳前後から始められる知育玩具です。

ぬりえで脳の発達を促す

知育」とは、物事を自ら頭で考える能力を育てる教育のことです。ぬりえがどう知育に関係しているかというと、ぬりえは脳の発達を高める効果があります。

指先を器用にする

ぬりえは、クレヨンを握り手を動かすことから始まります。最初のうちは握ることも難しく、赤ちゃんはまだ筆圧が弱いため、上手く描けません。しかし、練習するうちに段々と握ることも上手になり、筆圧も強くなっていきます。手で握る・力を込めるという練習になります。

考える力・集中力を鍛える

1歳前後では、ありとあらゆる色のクレヨンを手にして好きなように描くと思います。それでも、こういう色になるんだ、力を強く入れると濃い色になって、力を弱めると薄い色になるんだと徐々に学習していきます。

月齢が上がると、何色を塗ろうか、この動物は何色だっただろうか、とクレヨンを握る前に考えます。色を塗る順番を考えたり、色の組み合わせを考えることで、脳は活性化されます。

ぬりえの楽しさが分かるころになると、ぬりえに夢中になります。夢中になること、没頭するということが集中力を高めてくれる効果に繋がります。

 創造力・色彩感覚を育てる

どの色にしようか、どのように塗ろうか考える過程で創造力を養えます。また色彩感覚を育てることも可能にします。

知育ぬりえとは?

知育ぬりえとは、想像力・表現力を育てるぬりえです。

対象年齢が低い知育ぬりえは、描くというよりもクレヨンで描く練習をするという感じになっています。対象年齢が上がるごとに、自然に文字や数字などに親しめるような作りになっています。

0歳から1歳前後におすすめの知育ぬりえ

 凸凹(でこぼこ)ぬりえ

ぬりえと言えば枠内を色塗りするものですが、この凸凹ぬりえはイラストが凸凹になっているボードブックでクレヨンや色鉛筆で表面をこすると絵が浮き出てくるようになっています。

1歳前後だとぬりえ自体が何かもあまり分からず、もちろん枠内に描くことも出来ません。そのため、この凸凹ぬりえだとはみ出して描いてもきれいにページを完成させることが出来ます。「色を塗ること」から楽しめる一冊です。そして塗ることで絵が完成されるため、楽しみも広がります。

”出典:コクヨ

はじめてぬるほん

はみだして塗っても、自由に遊んで色彩感覚・創造力を豊かに育むことの出来るはじめてのぬりえです。発想力や独自性、創造性が知らず知らずに発揮されます。

はじめてぬるほん
学研プラス

アンパンマンのはじめてのぬりえあそび(知育シリーズ)

アンパンマンを買っておけば、子どもはぬりえに間違いなく興味を持ちますよね。自然に文字や数字に親しめるような構成になっています。水で拭き取れて何度も塗り直しが出来るため、想像力・表現力を育てられるぬりえです。

それいけ!アンパンマン 知育ぬりえ【はじめてのぬりえあそび】
サンスター文具

2歳におすすめの知育ぬりえ

くもんのすくすくノート はじめてのぬりえ

学習のくもんから発売されているはじめてのぬりえです。白く残された指定の箇所に色を塗ることから始めて、徐々にステップアップするため、子どもの能力を無理なく伸ばせるようになっています。楽しく遊びながら出来るように開発されたドリル形式のぬりえになっています。

くもんのすくすくノート はじめてのぬりえ
くもん出版(KUMON PUBLISHING)

3歳におすすめの知育ぬりえ

100てんキッズドリル 幼児のがくしゅうぬりえ

3歳になるとぬりえもグーンと難しくなってきます。

知育ぬりえを楽しみながら塗ることを通して、思考力・想像力・集中力を養い、手先の巧緻性を高めることが出来るようになってきます。色の理解や並び方の法則性、大きさや長さの比較など、小学校に入ってからの学習につながる内容になっています。

ぬりえの番外編

特に月齢が低い時は、紙からはみ出すことも多々あると思います。クレヨンでテーブルや床に描かれてしまうこともよくあります。そのため、水ペンになっているとお母さんとしてもとても安心だと思います。また、描くスペースが多いと子どもとしてもとても楽しいはずです。

おすすめのクレヨン

小さい時は口に入れることも多いと思います。またクレヨンを握ること、握って描くことも難しいです。そういった点を解決して、子どもが楽しく知育ぬりえが出来るようなクレヨン選びをしたいですね。

ベビーコロール 12color

我が家でも大活躍です。口に入れても安全なこと・手につかないこと・握りやすいこと・クレヨンを重ねても遊べるところが気に入っています

こどもちゃれんじ しまじろう あんしんクレヨン (16色)

食べても安全な苦み成分が含まれています。口に入れるととても苦いため、赤ちゃんが舐めてしまうのを防ぎやすくなっています。

クレヨン自体は柔らかく、筆圧が弱い赤ちゃんでもちゃんと描けるようになっています。

すくすくさんかくくれよん

三角形のクレヨンで正しい握りかたが出来ると定評があります。また、手が汚れにくく丈夫で折れにくいクレヨンです。

知育ぬりえを始めてみよう

いかがでしたか。知育ぬりえも種類は豊富です。

手軽に始めたい方は、ダイソーなどでも知育ぬりえが売られているため、試してみるのもいいと思います。

学習教材の会社が発行しているものは、幼児の教育に精通しており上手く作られているため、今回紹介したようなものももちろんおすすめです。

1歳前後から出来るので、ぜひお子さんと一緒にぬりえを始めてみてはいかがでしょうか。

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プロフィール

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2017年生まれ女の子の知育ママ

公文:算数・国語6学年先取り学習

あらゆる通信教育を受講中

幼児向け知育や英語に関することを主に綴っています。

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