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すくすく子育てで紹介された子供の絵本の選び方!「どう選ぶ?子どもの絵本」

すくすく子育てで絵本の選び方の特集が以前ありました!

すくすく子育てとは、NHKで放送されている子育てあるあるテーマ内容が満載の番組です。その中で、「どう選ぶ?子どもの絵本」というテーマで放送されたものがありました。とても為になったので、紹介します!

すくすく子育てはNHK Eテレで毎週土曜日午後9時から9時29分までです!

すくすく子育てで紹介された「どう選ぶ?子どもの絵本」

絵本の読み聞かせは、おうち知育でもとても良いので実践しているお母さんはとても多いと思います。しかし、絵本の読み聞かせの悩みって意外とたくさんありますよね?

  • どんな絵本が良いのか分からない
  • 年齢にあったおすすめ絵本は?
  • 読んであげても全く興味を示さない
  • 子供がすぐにページをめくってしまい、聞かない

など、絵本の読み聞かせあるあるですよね。

NHKすくすく子育てでは専門家による絵本の選び方の特集だったので、とてもおすすめです。

専門家大豆生田さん(玉川大学 教授/乳幼児教育学)
宮里さん(お茶の水女子大学 教授/保育学)

すくすく子育て:子ども心をくすぐる絵本選びのポイントとは?

ポイント①聴覚と視覚

  • 言葉のリズムが面白く、繰り返されるフレーズや、シンプルなデザインのもの

専門家の宮里さんによると、聴覚と視覚という2つがポイントだそうです。

【聴覚】
言葉のリズムやくり返されるフレーズは、音自体として体に響いてくるので、反応したり、楽しそうにしたりするということでした。

絵本の読み聞かせは言葉や意味が分からなくても、お母さんの声だけで安心して楽しむことが出来るそうです!

大人気絵本の「しましまぐるぐる」なども、聴覚的に子供が楽しめる絵本なんですね!

【視覚】
子どもの視覚はまだしっかりしていないため、シンプルで分かりやすく、はっきりとしたデザインのものが向いているそうです!

聴覚・視覚で楽しめる絵本を紹介しています↓

はじめての知育絵本におすすめ!0歳からの絵本読み聞かせ

はじめての知育絵本におすすめ!0歳からの絵本読み聞かせ

ポイント②親子でやりとり可能

  • 親子でやりとりが出来る絵本

専門家の大豆生田さんによると絵本を通してお母さんと子供がやりとりしたくなるようなやりとりが面白い絵本がポイントだということでした!

すくすく子育て:年齢別【0〜3歳】 おすすめ絵本

0歳〜1歳 おすすめ絵本

ぽんぽんポコポコ

ぽんぽんポコポコといった破裂音(ぱぴぷぺぽ)が子供の興味を引き、その音の繰り返しの部分で、子どもとのやりとりも楽しめるそうです。

また、イラストがシンプルなため、はっきりものが見えない赤ちゃんにも分かりやすいとのことでした。

絵本選びのポイントをしっかりと抑えてた絵本ですね!

1歳〜2歳 おすすめ絵本

かおかおどんなかお

楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔いろんな表情の顔が出てきます。

表情のまねっこしながら、親子で楽しめる絵本です。

2歳〜3歳 おすすめ絵本

どんどこ ももんちゃん

ストーリーが分かるようになったらおすすめの1冊です!

登場人物の気持ちを自分に重ねて楽しめるそんな絵本だそうです。自信満々に、あれもしたいこれもしたいと動き出す、そんな2歳、3歳にぴったりですね。

すくすく子育て:どうしたら子供が絵本に興味を持つ?

親が張り切って絵本の読み聞かせをしようと思っても、子供が全く興味を示さない、聞かない、ページを勝手にめくってしまうなどよくありますよね。

そんな時にどうすれば良いか、宮里さんが以下のように回答しました↓

  • 子供が見ているところに注目して、同じ気持ちになってみる

子供がどこに興味を示しているのか観察するのが良いそうです。子供が見ていないところではなくて、見ているところに注目してあげるということ!

例えば、絵本の絵に興味があるのか、登場人物を見ているのか、子供が興味を持ったところに注目して一緒になって同じ気持ちになることが大切だそうです。

子供が聞いていたけれどページを全てめくってしまうということは、「おしまい」という意思表示だと思って終わりにするのが良いそうです。

子供がページをめくり始めると、親としては最後まで読ませようとしてしまいがちですが、きちんと意思表示が出来ていることを褒めてあげることが大切だそうです!

子供が絵本に興味を示さないときは無理をせずに、絵本を楽しむのはもう少し先だと考ることも大切ですね!

すくすく子育て:絵本読み聞かせの3つの効果

専門家の大豆生田さんが以下のように回答しました↓

①親子のコミュニケーションツール

自分が子供の頃によく読んでもらった絵本や大好きだった絵本というのは覚えているものですよね。

子供が親に絵本を読んでもらって楽しかった記憶などは残るものです。絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションツールとしても効果があるそうです。

②想像力を培う

生活をしていると嫌な思いももちろんしますよね。

しかし、現実の中で嫌な思いをしたときに物語の世界を持っていると、現実を力強く生き、何かを生み出す力になるのだと考えられているそうです。

③学ぶ意欲に繋がる

絵本の読み聞かせは、その後の学ぶ力や学ぶ意欲につながっていくと言われています。

絵本を親子で楽しむことが大切だそうです。一緒に絵本を楽しむことで、絵本を読みたくなり、学ぶ意欲につながります。

絵本を無理に読み聞かせることは逆効果だそうです!
無理に読み聞かせると、「嫌だなあ」と思うようになってしまうかもしれません!

すくすく子育て:対象年齢に合った絵本の方が良い?

専門家の大豆生田さんが以下のように回答しました↓

年齢表示は、あくまでも絵本を選ぶ際に目安にすると考えて良いそうです。

子供本人が実際に楽しんでいるかどうかを見てあげることが良いそうです。

対象年齢を気にしない絵本の読み聞かせで知育効果

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すくすく子育てに映っていた絵本を紹介!

すくすく子育ての今回のテーマで映っていた絵本を紹介します。

『だるまさんが』シリーズ

しましまぐるぐる

ふるふるフルーツ

しろくまちゃんのほっとけーき

人気絵本シリーズのおすすめセット「こぐまちゃん」!【0歳〜3歳】

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あかんべのんたん

きゅっきゅっきゅ

おひさまあはは

おててがでたよ

子供が楽しめる絵本の読み聞かせを始めよう

絵本の対象年齢を目安にしながら、子供の発達・興味(子供を観察してみる)などに合った絵本選びが大切なんですね。何よりも、「子供が絵本を楽しむ」ということが大切なんですね。

たくさん絵本を読み聞かせたいけれど子供が全く聞かないと焦らずに、少しずつ継続するのが大切ですね。

 

絵本選びに困ったら、この記事がおすすめです↓

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