RISU算数と公文の比較!全く違う?併用者が先取り学習を解説

RISU算数と公文
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娘はRISU算数と公文の両方の算数を受講中です。公文の算数は7学年先取り(最新)学習をしています。

前提として、RISU算数は自宅で出来るタブレット学習で、公文は教室に通うプリント学習という大きな違いがあります。

算数の学習内容も大きく異なりますが、RISU算数と公文の一番の共通点は先取り学習が可能な点です。

算数を特化するには、どちらを選べば良いかをそれぞれ比較していきます。

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RISU算数と公文の比較で違う点【先取り方法】

RISU算数も公文も共通する点は2つあります。

  • 算数を特化した学びが出来る
  • 先取り学習が出来る

 

2点目の先取りに関しては、先取りが出来るもののタブレットと教室ということで異なります。詳しくその違いを紹介します。

スタート時のレベル

RISU算数も公文も受講前に、レベルテストを受講してからスタートレベルが決まります。

RISU算数の場合は、約30分間の実力テストの結果によりスタート地点が異なります。しかし、タブレット教材で初めてRISU算数を受講する場合は操作に慣れてなく時間をロスしたり、間違えてタッチしてしまったりする可能性があります。そのため、スタート時のレベルがあまり正確でない場合があります。

我が家はRISUきっずから受講したため、実力テストはなく1から受講していました。RISUきっずはこちらの記事を参考にしてください。

公文の場合は、教室で学力診断テストのプリント行います。テスト結果にもよりますが、先生と話し合うことにより柔軟に対応してもらえます。スタート時のレベルも多少変更があります。

RISU算数と公文の比較で違う点【算数内容】

RISU算数も公文の算数も算数に特化していますが、算数の教材の流れや出題方法などは異なります。

実際にRISU算数の学び相談室では「くもん式(公文式)に関するご相談」というカテゴリーがあるほど、RISU算数と公文は比較されます。

受講者の私が考える2つの教材を主に比較するとこの2点です。

  • RISU算数は文章問題が多め
  • 公文の算数は計算を繰り返して基礎固めをする
Setsukodiary icon

さらなる詳細をそれぞれ紹介します。

別記事でもそれぞれ紹介しています。

RISU算数の特徴【タブレットならではの学習方法】

RISU算数は、計算問題だけでなく、文章問題や時計問題、図形問題も出題されます。

分からない時にはヒントが出るので、分からないままにならずその場で解決出来ます。

この特徴は、RISU算数のタブレットならではのメリットです。

RISU算数

また、タブレットならではのフォローアップ動画もあります。

RISU算数では東大を含む難関大生による学習動画が送られてきます。これは、学習履歴のデータによる個別フォローです。

Setsukodiary icon

子供はこの動画が大好き!

大人しくずっと見ています。

RISU算数東大生

 

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公文算数の特徴【反復で基礎学力を付ける】

公文の1つのレベルは全部で200枚あります。RISU算数は全部で94ステージです。

公文はとにかく枚数をこなすので、3ヶ月でもこれだけのプリント量になります。

公文とRISU算数

また、足し算や引き算、掛け算、割り算など1つの単元で計算問題を大量に解くことが特徴です。

現在娘は3歳で分数の約分(小学5年生7学年先取り)に取り組んでいますが、約分もずっと続きます。

これは公文ならではの反復学習です。

公文算数分数

反復を嫌がる子供もいるかもしれませんが、我が家はこの方法で7学年先まで進みました。

反復することにより子供も徐々に暗記していきます。

計算だけで応用が出来ないと思われるかもしれませんが、計算こそが算数の基礎であり、公文はその基礎学力を大切にしています。

何事も基礎が身に付いていないと応用力はつかないものです。小学校のうちに算数の基礎学力を身につけることが公文のメリットです。

 

RISU算数と公文の料金の比較

RISU算数と公文は料金が異なります。

公文は毎月定額の月謝ですが、RISU算数は学習進度により毎月の料金が変動するので注意が必要です。

料金だけで言うと、あまり進度を進めないようならばRISU算数、どんどん先取り学習をしたい場合は公文がお得です。

それぞれの詳細を紹介します。

RISU算数は料金増額に注意

RISU算数はまず、年間の基本料金32,736円(税込)を一括払いする必要があります。

また、基本料金とは別に毎月「利用料」が追加されます。

利用料とは、月平均クリアステージ数(RISU算数の契約開始からクリアした累計ステージ数 ÷ 利用月数)に応じた以下の金額がかかります。

利用料金は0円〜9,350円と使用量によって変動があります。

詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

公文は毎月定額

対象 1教科/月額会費
東京都・神奈川県に所在する教室 左記以外の地域に所在する教室
幼児・小学生 7,700円 7,150円

公文は毎月の月謝が決まっています。住む地域により、7,150円〜7,700円です。

公文の場合は全く進まなくても毎月7,150円(7,700円)は絶対にかかります。

進度があまりにも遅く、毎日習慣付けてできない場合には高く感じられると思います。逆に先取りをたっぷりするとなるとRISU算数よりも安くなる場合もあります。

RISU算数が向いている人

RISU算数に向いている人をまとめました。RISU算数を検討している方は、参考にしてみてください。

自宅で全て取り組みたい

RISUタブレットとペン

RISU算数はタブレット教材なので、全てが家で完結します。また、自宅でなくてもインターネット環境さえあればどこでも学習を始められます。

習い事となると通うのが大変な場合もあるので、その点RISU算数は自宅で全て取り組めるメリットがあります。

タブレット学習の方がやる気が出る

紙教材だと書くのが疲れてしまったり、やる気が出ない子が多かったりします。

タブレット教材だといつもの学習とは一味違い楽しめることが多くあります。

問題を解くごとに点数も出てがんばりポイントももらえます。このがんばりポイントは貯めると物に交換できるので、子供のやる気にも繋がります。

RISU算数口コミ

算数を総合的に取り組みたい

計算だけではなく、文章問題や時計の読み方、形と大きさ、図形を組み立てようなど様々な問題が出題されます。

そのため、算数を総合的に学びたい場合や思考力を付けたいと思っている場合にも総合的な取り組みができます。

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この問題は緑のマスと青いマスのどちらが広いか答える問題。
一つずつ数えるのではなく、思考力で答える問題です。

RISU算数図形

 

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公文が向いている人

次に公文が向いている人を紹介します。受講で感じたポイントが3つあります。

一定額で先取り学習をしたい

先取りしたい場合にはおすすめ出来ます。月謝も高めですが、いくらプリント数をこなしても料金は同じです。そのため、プリントをやればやるだけお得になります。

先取り学習というのは、子供の得意分野と能力をどんどん伸ばしてあげられるチャンスです。

先生のサポートをしっかり受けたい

公文は週2回教室に通い、その他の日は毎日自宅学習で1教科につき5ページやるのが基本です。

週2回は先生から直接質問したり教えてもらうことも可能なので、サポートをしっかり受けることが出来ます。

先取りしているとどこかでスランプが来るものです。そういった時の学習の取り組み方やどこを復習するべきかなど的確なアドバイスがもらえます。

一対一でしっかりと相談出来るところはメリットです。

算数の基礎学習を身につけたい

公文は計算をとにかくたくさん解いていきます。

また、足し算の繰り上がりなども書かないのが特徴です。暗算で計算力がしっかり身に付きます。

よく公文は計算だけだという口コミもありますが、算数の基礎は計算力という考えがあります。

公文は算数の基礎を幼児期から身に付けるのです。

そのため、公文の理想は幼児期からどんどん先取りをして小学低学年〜中学年のうちに基礎を身に付けて算数の応用に向けるようになっています。

RISU算数も公文も試して比較するのが一番

同じ算数特化でありながらも違いがあるため、どちらか好きな方を選ぶ人、違うからこそ併用する人がいます。

どちらもお試しが出来るので、実際に比較することをおすすめします。

RISU算数のお試し

通常は入会のみのところ、クーポンコードを利用すると1週間お試しすることが出来ます。

どんどん先取りしてみましょう!通常は先取りすればするほど料金も上がるところ、お試し期間中はどれだけ先取りしてもステージ1とカウントされます!

先着50名様限り利用可能なクーポンコードals07aを入力して申し込みましょう。

返送する場合は「2,178円(税込)」かかりますが、1週間は利用出来て、継続する場合の代金は不要です。

 

 

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公文の無料体験学習

公文は定期的に無料体験学習が行われています。

通常、期間内の1週間のうちに2回体験学習が可能です。

実際のプリント教材を利用して取り組めるので、教室が良さそうか、毎日家で取り組めるか確かめるチャンスです。

 

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