「1歳・2歳のイヤイヤ期、みんなどう乗り越えてるの?」
「こどもちゃれんじぷちって本当に効果ある?おもちゃが増えて後悔しない?」
1歳を過ぎると自我が急速に芽生え、歯磨きや着替えを嫌がったり、言葉の発達に差が出始めたりと、赤ちゃんの頃とは違った育児の壁にぶつかりますよね。
通信教育を検討しても、「まだ1歳だし早いかも」「おもちゃが散らかるだけでは?」と迷う方も多いはずです。
結論から言うと、こどもちゃれんじぷちは「親が毎日ガミガミ言わずに生活習慣(歯磨き・トイトレ準備)を身につけさせる」ための最強のサポーターでした。
この記事では、実際に受講して実感した知育効果や一人遊びの変化、他社教材(ポピー)との違い、そして受講前に知っておくべきリアルなデメリットと対策まで本音でレビューします。
【結論】こどもちゃれんじぷちはどんな子・家庭に向いている?

こどもちゃれんじぷち(1〜2歳向け)は、「自我が芽生え始める時期の生活習慣づけ(歯磨き・食事・手洗い)」と「言葉・指先の知育」をバランスよく育てる通信教育です。
受講前に迷っている方に向けて、結論から「向いているご家庭・向いていないご家庭」をまとめました。
向いているご家庭
- 1歳・2歳の「歯磨きイヤイヤ」や生活習慣のしつけに毎日苦戦している
- 子どもの月齢に合った知育おもちゃや絵本を自分で選ぶ時間がない
- 映像(アプリ)やおもちゃを使って、子どもが一人で夢中になって遊べる時間を作りたい
- 市販のおもちゃを買い揃えるよりもコスパ良く、総合的な幼児教育を始めたい
向いていないご家庭
- おもちゃや付録を家に一切増やしたくない(※ワーク中心の幼児ポピーがおすすめ)
- 1歳から小学校受験を見据えたハイレベルな机上学習をさせたい(※モコモコゼミなどがおすすめ)
- 4月〜6月生まれで発達が早く、基礎的な知育だと物足りなさを感じる(※1学年上の「ぽけっと」先取りを推奨)
1歳・2歳向け通信教育・知育サービスの違いを徹底比較!
「こどもちゃれんじぷち」「幼児ポピー(ももちゃん)」の違いを一覧表で比較しました。
| 比較項目 | こどもちゃれんじぷち | 幼児ポピー(ももちゃん) |
| 対象年齢 | 1歳〜2歳 | 2歳〜(ももちゃん) |
| 月額料金(税込目安) | 2,990円 (毎月払い時) | 1,500円 (毎月払い時) |
| 主な教材 | 知育おもちゃ(エデュトイ)+絵本+映像アプリ | シール付きワーク+ミニ絵本 |
| 生活習慣・しつけ | ◎(歯磨き・トイトレ準備・手洗いなど) | ◯(基礎的な生活ルール) |
| 学習スタイル | しまじろうと一緒に遊びながら体験 | 親子でワーク・シール貼り |
| 部屋の散らかりやすさ | △(エデュトイが毎月届く) | ◎(紙中心で散らからない) |

なぜ1〜2歳は「こどもちゃれんじぷち」が選ばれるのか?
ポピーは「おもちゃ不要派」に向いています。
しかし、「イヤイヤ期の生活習慣をスムーズに身につけさせたい」「親がガミガミ言わずに自発的に動いてほしい」という悩みに対しては、しまじろうが生活のお手本になってくれる「こどもちゃれんじぷち」が最も高い効果を発揮します。
実際に受講して実感した!こどもちゃれんじぷちの知育&生活習慣効果4選
1. 「歯磨きイヤイヤ」をしまじろうが完全解決
1歳を過ぎて自我が出てくると、毎日の仕上げ磨きが戦いになります。
我が家で本当に救われたのが、「生活習慣えほん」と歯磨きプログラムでした。

絵本の中でしまじろうが「あーん」とお口を開ける仕掛けや、付属の布歯ブラシを使って遊ぶうちに、「しまじろうと一緒にお口あーんしよう!」と声をかけるだけでゴロンと横になってくれるようになりました。親のストレスが激減した一番の教材です。
2. 「おしゃべりシュッポ」で一人遊びと発語が劇的に増えた

低学齢のうちは親がずっと相手をしなければならず家事が進まないのが悩みでした。それを解決してくれたのが「おしゃべりシュッポ」です。
ゾウやライオン、うさぎを乗せると、それぞれ名前を呼んだり歌が流れたりします。「次は何を乗せようかな?」と夢中になって取っ替え引っ替え遊んでくれるため、娘が一人で集中して遊べる時間が増え、「ママ、ママ」とぐずる回数がぐんと減りました。
3. トイトレの本格スタート前に「トイレへの興味」を引き出せる
2〜3歳の「ぽけっと」で行う本格的なオムツ卒業に向けて、ぷちの段階から「トイレちゃん」などを通じてトイレに親しむステップが用意されています。

いきなり便座に座らせて怖がらせるのではなく、絵本や音声で「トイレって楽しい場所なんだ」と事前にイメージづけができていたため、その後のトイトレへの移行が非常にスムーズでした。
4. 英語音声切り替えで自然とおうち英語に親しめる
こどもちゃれんじぷちの映像教材は、現在「しまじろうクラブアプリ」やWEBから手軽に視聴できるスタイルになっています。
アプリ内の動画プレーヤーには英語音声への切り替え機能が標準で備わっており、普段見慣れている日本語のダンスや手遊び歌(「Head, Shoulders, Knees and Toes」など)をワンタップで英語モードに切り替えることができます。
わざわざDVDをプレイヤーにセットする手間がなく、スマホやタブレット、スマートTVでいつでも再生可能です。「1歳から高額な英語教材を買い与えるのはハードルが高い」というご家庭でも、普段のしまじろうの延長線上で自然と英語のリズムや発音に触れさせることができます。
受講前に知っておくべきデメリットと我が家の後悔しない対策
1. おもちゃ(エデュトイ)が増えて部屋が散らかる?我が家のリアルな収納ルール
こどもちゃれんじを検討する際、誰もが直面するのが「毎月届く知育おもちゃで部屋が散らかる問題」です。
1〜2歳児向けのエデュトイはパーツも多く、そのままにしておくとリビング中におもちゃが散乱して親のストレスになってしまいます。
我が家では親記事でも紹介している通り、「専用のお片付けボックスを1つだけ用意する」というルールを徹底しました。
- ボックスに入り切る分だけをリビングに出す
- 当月号の新しいおもちゃが届いたら、直近であまり遊ばなくなった過去のおもちゃは一度別室の保管スペースへ下げる
- 「遊んだらしまじろうのおうちに帰そうね」と声をかけ、1歳のうちから箱に戻す動作を習慣づける
こどもちゃれんじぷちのエデュトイ(おしゃべりシュッポの箱など)は、箱自体に線路やお片付けの枠が描かれており、子ども自身が「お片付けまでが一連の遊び」として楽しめる設計になっています。
最初から「すべてを部屋に出しっぱなしにしない」仕組みを作っておくことで、散らかりを防ぐだけでなく、1歳・2歳から無理なくお片付けの習慣を身につけるきっかけにできます。
2. 生まれ月(4〜6月生まれ)によっては簡単すぎると感じる場合も
こどもちゃれんじは秋(9月頃)生まれの標準的な発達に合わせて設計されているため、発達の早い子や4〜6月生まれの子には少し物足りなく感じることがあります。
- 後悔しない対策:知育面でどんどん先へ進みたい場合は、学年を1つ繰り上げて「こどもちゃれんじぽけっと(2〜3歳向け)」を受講する「飛び級(先取り受講)」が可能です。迷ったら、ぷちとぽけっと両方の無料体験セットを取り寄せて子どもの反応を比較するのが確実です。
こどもちゃれんじぷちをお得に始める3つの方法

- 支払いは「12ヶ月一括払い」を選ぶ
毎月払いよりも年間で数千円安くなります。途中で退会しても、受講月数分を差し引いた残額が返金されるため安心です。 - 「特大号(4月・8月・12月)」のタイミングで入会する
特大号では過去の人気エデュトイや限定BOX、早期入会特典がまとめて手に入り、最も豪華なセットになります。 - 入会前に必ず「無料体験セット」を取り寄せる
入会後に「子どもがしまじろうに食いつかなかった」という失敗を防ぐため、まずは資料請求で届く無料のお試し絵本やシールで子どもの反応を確かめておくのが一番の近道です。
\ 1・2歳向けの絵本&体験見本がもらえる /
よくある質問(FAQ)
Q. 最低受講期間は何ヶ月?すぐ解約できる?
A. 通常は最短2ヶ月からの受講となります。
入会金や解約金は一切かかりません。解約したい場合は、各月の退会締切日までに電話一本で手続きが完了します。※春や冬の特大号キャンペーン時期には「1ヶ月のみの受講OK」になる場合もあります。
Q. DVDが届かないって本当?
A. 2023年度以降、映像コンテンツは専用アプリ(しまじろうクラブアプリ等)やWEB配信が基本となっています。
スマホやタブレット、スマートTVでいつでも視聴可能です(※希望者には有料でDVDの配送サービスも用意されています)。
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